お客様に信頼される安全・安心なモノづくりに真摯に取り組み、ビール・発泡酒・新ジャンルをはじめ、チューハイ、洋酒、焼酎、中国酒など総合的な酒類のラインアップでお客様のニーズにお応えしてきた成長企業が、人材育成の観点で社内教育を重視し、導入したのが当社の「情報セキュリティ教育」サービス。 その導入の経緯を、同社の技術系新入社員研修ご担当者様に伺いました。
キリングループでは年間で数百名の新入社員が入社します。そのうちキリンビールグループの技術系新入社員についてはコンプライアンス教育、マナー教育、技術教育、etc・・・と、様々な教育講座を開設しています。 中でも情報セキュリティ教育では世の中で頻発している情報漏えい事件を踏まえ、情報セキュリティ意識を向上させ、かつ腑に落とすための更なる方策を検討していたところです。
一般的に紹介される事例は「情報セキュリティ事件・事故の分析」ですが、今回の教育ではあえて「情報セキュリティを重要視した成功事例」 を活用し、「もし情報漏えい事故が起きたら・・・」の視点から分析してみました。 失敗から学ぶだけでなく「成功からも学ぶ」姿勢を本教育に盛り込むことで、 情報セキュリティに対する受講者の視野を広げる形となりました。技術系社員として今後様々な業務(新商品開発・研究・工程改善等)に従事されるであろう受講者を意識したことにもよります。